お尻のブツブツは大敵!原因と対策法について

手や足と違って、下着が密着しているスペースであるお尻。

通気性が悪くて湿気を含みやすく、吹き出物などのブツブツが目立ちやすいところです。

普段から下着や衣服で締め付けているぶん、お尻の肌はダメージを受けているのです。

ここでは、お尻にブツブツができる原因と、予防や対策法について考えてみましょう。

お尻のブツブツは蒸れと摩擦で起こりやすくなる

よほど全身のボディケアをしている人でなければ、お尻のブツブツに気がつかないものです。

痛みやかゆみがあれば気になりますが、ブツブツに気づくタイミングは下着をとった時です。

入浴中にお尻を洗う時に、肌がザラザラしていたら、それはブツブツの予備軍ですから、しっかりと洗浄することが予防策になります。

日中は下着で蒸れやすく、スキニーパンツなどを履いていると、お尻を締め付けるので、擦れて炎症を起こすケースが多いです。

ブツブツはダメージを受けた肌が硬くなり、角質によってできていますから、炎症を起こさないようにゆとりのあるサイズの下着と衣服を選んでください。

また、ストッキングやタイツなども通気性を悪くする原因ですから、ブツブツができた時には、しばらく履かないようにしましょう。

入浴中のお尻の洗い方と保湿ケアのタイミング

お尻の肌は層が厚く、そのぶん角質も溜まりやすいです。

入浴中に体を洗う時は、お尻だけは特別に気を配り、座ったままではなく、立った状態でボディタオルを使うようにしてください。

バスチェアに座ったままだと手が行き届かなかったり、シャワーで流す時にもすすぎ残しができてしまいますので注意しましょう。

入浴後はお尻の肌も柔らかくなっていますから、タオルで水気を拭き取ったら、すぐに保湿ローションを塗ってください。

水分を含んだ状態の肌であれば、角質層の奥まで浸透しやすく、乾燥を抑えることができます。

ブツブツができている箇所には指を触れず、手のひらに化粧水をのせて、お尻全体にまんべんなく塗るようにしてください。

保湿力が弱いと感じたらクリームを塗り、必ず乾いてから下着をつけるようにしましょう。

長時間座らずに適度にストレッチ運動を行う

デスクワークだと1日の大半を椅子に座って過ごします。

椅子に座るとお尻に体重がかかり、下着や衣服がくいこんだりして、肌ダメージが大きくなります。

適度に休憩をとって椅子から離れ、歩いたりストレッチ運動をして、お尻の負担を軽くするようにしてください。

1時間に1回、5~10分くらいでも良いですから休憩をして、定期的にお尻の通気性を良くすることで、ブツブツができないように予防するのです。

また、冬場になると椅子に座布団を敷いたり、足元に暖房器具を置くこともありますが、温めるとかえってお尻が蒸れてしまうので、適切な温度調整を行ってください。

お尻にブツブツができないようにするには、このように生活習慣や温度調整が必要になるこ
とを覚えておきましょう。

お尻ダメージを与える習慣がないかどうか確認しよう

ブツブツができる原因は、日常的にお尻に負担をかけていることです。

何も考えずに長時間椅子に座っていたり、入浴中にしっかりと洗浄していないと、菌が繁殖してブツブツができやすくなります。

お尻にダメージを与える習慣がないかどうか、もう一度確認して改善していきましょう。

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